浅野忠信、圧巻の15分「引き込まれた」「涙腺崩壊」【モネ】

2021.10.19 19:00

耕治と話をする新次(浅野忠信)(C)NHK

(写真3枚)

気仙沼で生まれ育ったヒロインが、気象予報士として成長していく姿を描いた連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。10月19日に放送された第112回では、新次が胸の内を吐露。SNSには新次役を演じる浅野忠信へ絶賛の声が相次いだ。

父・新次(浅野忠信)のため、船の購入資金を貯めている百音(清原果耶)の幼なじみ・亮(永瀬廉)。第112回では、百音を通じて亮の気持ちを知った新次が、耕治(内野聖陽)に資金についてのある提案をするため、永浦家を訪れた。新次は妻・美波(坂井真紀)の死亡届を出す決意を固め、それによって支払われる見舞金や保険金などを亮に渡したいという。

9年前に起きた震災以来、美波を失ったことを受け入れられずにいた新次。しかし、亮が大しけに巻き込まれ「頼むから亮を戻してくれ」「連れて行かないでくれ」と繰りかえし美波に祈っているうちに、「美波が向こうにいる、と気付いた」と話すのだった。

妻を想いながらも息子への愛情を感じさせる浅野の演技に、引き込まれる視聴者が続出。ツイッターのトレンドには「新次さん」が浮上し、「どもって会話がスムーズに出ないところとか、すごいわ」「演技にただただ感動した」「飾りけの無い台詞回しに涙腺崩壊・・・」「浅野さんの演技がすごいと改めて思う15分だった」「引き込まれた」といった投稿が多数寄せられた。

10月20日放送の第113回では、亮と新次が互いの胸の内を打ち明ける。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。放送は10月30日までの予定。

文/つちだ四郎

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