百音と新次のやり取りに、SNS「ついに動きだす」の声【モネ】

2021.10.18 20:00

亮について新次(浅野忠信)と話す百音(清原果耶)

(写真3枚)

宮城県の離島で生まれたヒロインが、気象予報士として成長していく姿を描いた連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。10月18日に放送された第111回では、百音との会話で新次がとあることを決意。SNSでは「ついにりょーちんと向き合うんだね」といった声が相次いだ。

百音(清原果耶)の幼なじみ・亮(永瀬廉)が乗っている船が大しけに巻き込まれてしまい、その後何とか港に帰ってきた亮が、未知(蒔田彩珠)と互いの本音を口にした第110回。

震災以来、漁師の仕事ができずにいる父・新次のために船を買おうとしていた亮。第111回では、父との関係に整理が付いていないことから、「まだ、ケリついてない」「もう少し時間くれる?」と未知に告げる場面が放送された。

数日後、偶然百音と顔を合わせた新次は「話をしなきゃいけないとは分かってる」「けど何を言っていいかわからない」と、亮とうまく対話ができないことを明かす。しかし、亮が「幸せになってもいいのかな」と呟いていたことを百音が伝えると、新次は「金のことで相談がある」と耕治(内野聖陽)に会うことを告げるのだった。

何かを決意したかのような新次に、SNSでは「今何をすべきなのか考えて、答えを決めた後のすがすがしい表情・・・」「話ができるといいな」といった投稿が多数寄せられた。また、新次に亮の本音を伝えた百音に、「ここにきてコミュ強ぶりを発揮してきた」「及川家の問題はとにかく外からの介入がないと進まない」などの声も。

一方、新次がイチゴを育てることにやりがいを見出していることから、「今はイチゴ作りが癒やしになっているのかな」「イチゴ方面に進んでもいいんじゃないかと思えてきた」「新次さん船に戻らなくてもいいやん」など、漁師に復帰することが正解なのか、疑問に感じる意見も集まっている。

『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。放送は10月30日までの予定。

文/つちだ四郎

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