おかえりモネ第111回・耕治、龍己の仕事を継ぎたいと宣言

2021.10.16 08:15

真剣な面持ちで話し合う耕治(内野聖陽)と龍己(藤竜也)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。「大人たちの決着」と題する第23週(10月18日〜22日放送)では、百音の周囲で大人たちが抱く葛藤や決意が描かれる。

嵐で身動きが取れなくなった亮(永瀬廉)の漁船が無事に港へ戻ってきた前週。第111回(10月18日放送)では、その夕方にヒロイン・百音(清原果耶)と妹・未知(蒔田彩珠)が家へと帰る。

2人が帰宅すると、父・耕治(内野聖陽)と祖父・龍己(藤竜也)がなにやら揉めていた。突然耕治が「銀行を辞めて、海の仕事を継ぎたい」と言い出したのだ。耕治の思いもよらない発言に龍己は大反対する。

翌日、百音が働いていると職場に亮の父・新次(浅野忠信)がいちごの配達で訪れる。百音は意を決し、これまで亮が抱えてきた胸の内を新次に告げて・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。放送は2021年10月30日までの予定。

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