りょーちんの本音が明かされ…「号泣」「休んで」の声【モネ】

2021.10.15 19:30

亮を見つめる未知(蒔田彩珠)(C)NHK

(写真3枚)

宮城県・亀島で生まれ育ったヒロインが、気象予報士として成長していく姿を描いた連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。10月15日に放送された第110回では、いつも「大丈夫」を繰りかえしていた亮の本音が分かり、ツイッターでは「りょーちん」が浮上。「#おかえりモネ」が1位となった(以下、ネタバレあり)。

百音(清原果耶)の幼なじみ・亮(永瀬廉)が乗っている船が大しけに巻き込まれてしまったが、幼なじみや家族の祈りが通じ、無事に船が帰ってきた第110回。未知(蒔田彩珠)と亮が話をするシーンが放送された。

未知の気持ちを知りながら曖昧な関係を続けていたことを、「ひどいことしてる」「俺が甘えてた」と謝り、「俺、大丈夫だから。もう縛られなくていいよ」と未知に告げる亮。2人のただならぬ様子を見た百音は、亮が「大丈夫」と言い続けるしかなかったのは、自分たちのせいでもあると語りかけた。

「大丈夫って言いながら、本当はなんて思ってたの?」と百音が問うと、亮は「お前に何がわかる、そう思ってきたよ。ずっと、俺以外の全員に」とついに感情をあらわに。そんな亮に、百音は「私にはわかんない。それでも一緒に生きていきたいって、そばを離れなかった人がいる。りょーちんを絶対にひとりにしなかった人がいる。大丈夫なんて突き放さないで」と告げる。

亮は「みーちゃんがいたおかげでこれまで頑張ってこれたと思ってる」と本音を語り、「うまくいってても、きっとどっかで崩れる」「そのたびに大事な人に辛い顔をさせるのはヤダよ」と吐露する。そんな亮の手を握り「一緒にいたいってだけじゃダメなの?」と未知が言うと「俺、幸せになってもいいのかな」とつぶやくのだった。

亮が抱えていた感情が明かされる展開に、SNSでは「やっと本音が言えたりょーちん」「思っていた以上にみーちゃんのことを大事にしてるんだって分かった瞬間号泣」「永瀬廉さんの演技うまー」などの投稿が相次ぐ一方で、「とりあえずりょーちんにはあったかいお布団でゆっくり休んで欲しい視聴者であった・・・(くたくたで帰ってきて姉妹に詰められるあの展開はしんどかろう・・・)」「やっぱりりょーちんの心の扉を開けたのは百音だったなぁ」などさまざまな声があがった。

また「番組レコメンド」のレコメンダー、ゴールデンボンバー・歌広場淳は「レンレンの『大丈夫だから』という今にも泣き出しそうな笑顔・・・皆さん見ましたか。僕は2度目の『俺、大丈夫だから』でレンレンの気持ちが伝わってきて、気付いたら泣いていました」と熱い思いを綴った。

『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。放送は10月30日までの予定。土曜日は宮城県出身のサンドウィッチマンがその週を振りかえる。

文/つちだ四郎

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