悩む百音と未知…金爆・歌広場も姉妹のやり取りを分析【モネ】

2021.10.12 19:15

サヤカ(夏木マリ)に電話をかける百音(清原果耶)(C)NHK

(写真5枚)

気仙沼の離島で生まれ育ったヒロインが、気象予報士として成長する姿を描いた連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。10月12日の第107回では、百音と未知がそれぞれ思い悩む場面が放送された。

東京から気仙沼に戻ってきたものの、仕事が思うようにいかないことに悩む百音(清原果耶)。登米時代の恩師・サヤカ(夏木マリ)に電話で相談するシーンでは、サヤカが百音に「百年早い」と言い切り、認められることは信用されることだ、と励ます。

そんなサヤカの姿に、SNSでは「かっこいいなぁ」「久しぶりにありがたいサヤカ語録いただけてうれしいです」「サヤカさんも認めてもらえるまでどれだけ苦労したのだろう・・・」など、久々の登場に喜びの声が相次いだ。

一方、百音の妹・未知(蒔田彩珠)は、亮(永瀬廉)との関係に悩んでいた。亮の今後を心配する未知は、「話してみてくれない?」「お姉ちゃんになら話すと思う」と百音に頼み、自分は踏み込ませてもらえない、と苦しさを吐露する。

そんな未知に百音は、「それでもみーちゃんは離れなかったでしょ?」「何もできなくても離れずにただずっとそばにいるって本当にすごいことなんだよ」と言葉をかけるのだった。

「番組レコメンド」を担当するゴールデンボンバー・歌広場淳は、「ここでモネがみーちゃんに話した『どんなときでも離れずにそばにいるってのはすごいことなんだよ』は確かにみーちゃんが胸を張って『やってきた』と言えることなので・・・勇気の出ない人に勇気を出してもらう方法としては最適だと思いました」と姉妹のやり取りを分析。

さらに「みーちゃんに持たせてあげられた勇気を、今度はモネ自身が持つ番です。きっとそれは、自分自身の力で。頑張れ、モネ!」と締めくくった。

『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。放送は10月30日までの予定。

文/つちだ四郎

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本