おかえりモネ第108回・百音、大しけの予測に胸騒ぎを覚える

2021.10.12 08:15

天気図を見る百音(清原果耶)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第108回(10月13日放送)では、大しけの予測に百音が胸騒ぎを覚える。

2020年の元旦を迎え、百音の妹・未知(蒔田彩珠)は年明けから漁へ向かう亮(永瀬廉)と会う。亮に思いを寄せる未知は意を決し、「漁から帰ってきたら話をしたい」と伝える。

その後、ヒロイン・百音(清原果耶)が天気図を見ていると、亮が漁から戻ってくる日に三陸沖が大しけになることに気付く。百音は漁協組合長の滋郎(菅原大吉)に電話をかけるが・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。今週から舞台を東京から気仙沼に移し、地域に根ざした気象の仕事を模索していく。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。放送は2021年10月30日までの予定。

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