「この2人、似てる」あかりと百音を重ね合わせる声【モネ】

2021.10.8 19:45

永浦家を訪れたあかり(右、伊東蒼)と百音(清原果耶)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県で生まれ育ったヒロインが、気象予報士として成長する姿を描いた連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。10月8日に放送された第105回では、百音とあかりのやり取りにSNSでは「なんという素敵なメッセージ」といった投稿が相次いでいる。

気象予報士として東京で活躍していたが、地元に密着した仕事をするため気仙沼に戻った百音(清原果耶)。コミュニティラジオで天気情報などを発信するなか、母・亜哉子(鈴木京香)のかつての教え子で中学生のあかり(伊東蒼)と知り合う。第105回ではあかりに亜哉子が勉強を教える様子を、家族で微笑ましく見つめる和やかなシーンが放送された。

帰り際「助けてもらってばっかりで悪いから」と呟くあかりに、「あかりちゃんを助けてるようで、こっちも助けてもらってる」と返す百音。「もし助けてもらってばっかりだったとしても、それはそれでいいっていう世のなかの方がいいんじゃないかな」という百音の言葉に、あかりは笑顔を見せるのだった。

百音の言葉に、SNSでは「そうなのよ。その通りなのよ」「胸がいっぱいになる回」と共感の声が寄せられた。そして登米にいた頃の百音が、サヤカ(夏木マリ)や菅波(坂口健太郎)に助けられたことに触れ、「この2人似てる」「自分がしてもらってきたこと、周りに返していくんだね」「登米や東京の人に助けられたモネも、今はあかりちゃんを助ける立場になってる」と、かつての百音とあかりを重ね合わせる意見も相次いだ。

また、教師時代に人知れず心の傷を抱えていた亜哉子が、あかりとの再会を通し穏やかな表情を浮かべるシーンでは「今日は本当に救われるエピソード」「こういうプラス方向の循環がとても素敵」「亜哉子さんも心の氷がカランって溶けだしたね」と反響を呼んだ。

『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタートで、土曜日は宮城県出身のサンドウィッチマンがその週を振りかえる。放送は10月30日までの予定。

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