みーちゃんの本音「何を選んだら…」にさまざまな意見【モネ】

2021.10.6 19:30

手を握り合う百音(清原果耶)と未知(蒔田彩珠)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県で生まれ育ったヒロインが、気象予報士として成長する姿を描いた連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。10月6日に放送された第103回では、百音の妹・未知が思いを吐露し、ツイッターのトレンドには「みーちゃん」が浮上した。

祖父・龍己(藤竜也)のカキ棚が突風で壊れたことをきっかけに、気仙沼へと戻った百音(清原果耶)。第103回では、龍己が自分の代で養殖業を畳むつもりということが分かり、未知(蒔田彩珠)と母・亜哉子(鈴木京香)は「自分が継ぐ」と存続を説得した。

百音が未知に「研究がしたいのでは」と指摘すると、「お姉ちゃんには関係ない」と突っぱねる未知。「全部順調じゃん、全部持ってるじゃん。私の気持ちなんか分かるわけない」と部屋を出ていこうとする。そんな未知を引き止め百音が「思ってることを全部言ってほしい」とうながすと、「私、何を選んだらいいの。研究? うちの仕事?・・・亮くん?」と、板挟みになっている辛さを吐き出した。

未知の本音が明らかとなった今回のシーン。SNSでは「みーちゃん、悩みをぶつけられたね」「脳内ぐちゃぐちゃなんだろうな・・・」「とりあえず、亮くんを選択肢から外そうか。そこから始めた方が良い」「みーちゃんは自分の適性や能力や本当にやりたいことに目を背けて、頼りにされて愛されることを第一目標にしてしまっているからそういう自己矛盾が起こるのでは」など、さまざまな意見が飛び交った。

また、父・耕治(内野聖陽)と亜哉子も、それぞれの夢と家族への思いで悩んでいることが分かった第103回。本作の語り役でもある祖母・雅代(竹下景子)の「みんなが誰かのためを思って迷ってる。苦しいね」という言葉に、「雅代さんが代弁してくれる」といった声がSNSに寄せられた。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。放送は10月30日まで。

文/つちだ四郎

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