坊主DJ誕生、SNS「このラジオ聴きたい」の声続出【モネ】

2021.10.5 19:30

三生のDJっぷりを見守る悠人(高田彪我)と百音(清原果耶)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県の亀島で生まれ育ったヒロインが、気象予報士として成長する姿を描いた連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。10月5日放送の第102回では幼なじみの三生がラジオのパーソナリティーを担当することになり、SNSでは「坊主DJ最高」の声が集まっている。

東京から気仙沼へと戻った百音(清原果耶)が、地元の中学生・あかり(伊東蒼)に「なぜ気象予報士になったのか」と問われた第102回。「誰かの役に立ちたいと思ったから」という百音の返答に、あかりは「なんかきれいごとっぽい」と呟く。

島に帰ってきたばかりの頃、幼なじみの亮(永瀬廉)にも同じ言葉をかけられた百音。それだけに「『きれいごと』って、一体なんなんでしょうね・・・と繰りかえし問われている気がするわ」「モネのことよく知らない中学生が言うのは違和感」「あかりちゃん、なにかワケあり?」といった意見が寄せられ、SNSでは波紋を呼んだ。

一方、地元のラジオ『はまらいん気仙沼』では三生(前田航基)がパーソナリティーを担当することに。お寺の副住職である三生は自らを「坊主DJ」と名乗り、リスナーに挨拶。明るい語り口と話術を披露し、百音らを感心させた。

SNSでも「三生、どこまでもいいキャラだな」「坊主DJのラジオ私も聴きたい」「語りがうまい!」など、視聴者からも好評な様子。ツイッターでは「きれいごと」「坊主DJ」、対照的な2つのワードがトレンド入りした。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

文/つちだ四郎

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