菅波との関係「いずれちゃんとします」SNSざわつく【モネ】

2021.10.4 19:45

食卓である話題となる百音(清原果耶)、亜哉子(鈴木京香)、耕治(内野聖陽)(C)NHK

(写真2枚)

宮城県で生まれたヒロインが、気象予報士として成長する姿を描いた連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。10月4日に放送された第101回では、菅波との仲を気にする父・耕治に対し、百音が口にした言葉が話題を呼んでいる。

東京から地元・気仙沼へと戻り、気象予報士として地元のために何かできないか模索する百音(清原果耶)。父・耕治(内野聖陽)は、百音が気仙沼に戻ってきたのは恋人の菅波(坂口健太郎)と何かあったからではないかと疑う。そんな父に対し、百音は「一度一緒にこっちに来ればよかったよね」「いずれちゃんとします」と2人の関係は順調であることを伝える場面が放送された。

「安心したよ」と答えながらもどこか複雑そうな耕治に、SNSでは「別れ話をほんのり期待して問うてみたらラブラブでしょんぼりコージー」「ちょっとショック受けてるじゃん(笑)」といった声が寄せられ、ドラマに関する感想をつぶやく「番組レコメンド」でもゴールデンボンバー・歌広場淳が、「『全日本やぶへびコンテスト』を開催したら殿堂入り間違い無しなモネパパの顔と壊れたロボットのような首の動き・・・悪いと思いつつ爆笑しました・・・スマソ・・・」と、哀愁漂う耕治の表情について触れた。

また、結婚が保留となっていた2人だけに、「いずれちゃんとします」という言葉を聞いた視聴者は、「モネの言い方が漢」「これはうれしいサプライズ」「菅波先生へのプロポーズ宣言(※本人不在)」など、喜びを隠せない様子だった。 『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。10月30日までの予定。

文/つちだ四郎

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