おかえりモネ第105回・百音たち家族が導き出した答えとは

2021.10.7 08:15

自身の思いを語る亜哉子(鈴木京香)とその背に手を添える耕治(内野聖陽)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第105回(10月8日放送)では、百音たち家族が今後について話し合う。

祖父・龍己(藤竜也)が自分の代でカキの養殖業をたたもうとしていることについて、話し合いを重ねてきたヒロイン・百音(清原果耶)とその家族たち。百音の母・亜哉子(鈴木京香)の意思を聞いた龍己は、家業の存続についてある結論を出す。

その日曜日、亜哉子のもとを元教え子・あかり(伊東蒼)が勉強を習いに訪ねてくる。そんなふたりの姿を家族全員で微笑ましく見守る百音たち。そしてあかりの帰宅後、百音の父・耕治(内野聖陽)が突然家族にある提案をもちかけて・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。今週から舞台を東京から気仙沼に移し、地域に根ざした気象の仕事を模索していく。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。放送は2021年10月30日までの予定。

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