百音のとある提案に「さすがクソ度胸」とSNS称賛【モネ】

2021.10.1 19:45

気仙沼で居酒屋を営む高橋美佳子(山口紗弥加)と、百音(清原果耶)(C)NHK

(写真4枚)

宮城県の離島で生まれ育ったヒロインが、気象予報士として成長していく姿を描いた連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。10月1日に放送された第100回では、秋祭りの延期を勧める百音の言葉が「さすがのクソ度胸」「策士だ」とSNSで話題を呼んだ。

地元・気仙沼のコミュニティラジオで天気予報を担当することとなった百音(清原果耶)。第99回では「気象予報の側面からアワビの開口日を予測したい」と漁協組合長の滋郎(菅原大吉)に申し出るが、断られてしまう。

第100回では、秋祭りの日に強風が吹くことを知った百音が、主催の商店街店主らに延期を勧める場面が放送された。「風が吹かなかったらどうする」「大げさだよ、気象予報士さん」と取り合ってもらえないなか、おそらくその日が開口日にあたると教えることで、なんとか延期されることに。

どちらの予測が外れても非難されかねない状況で大胆な提案をした百音に、SNSでは「開口日をお祭り延期と合わせての説得材料にして大博打を打つモネさん、やはりクソ度胸の人だわ」「アワビで町内会を黙らせたモネ、完全に戦国大名」「モネ、『しぶとく』頑張ったね」といった声が続々集まった。

また、百音の東京での下宿先「汐見湯」の住人、宇田川が贈った絵が新しい職場に飾られるシーンも。三生(前田航基)と悠人(高田彪我)、幼なじみの3人で絵を見上げるシーンには、「絵の優しさ温かみが胸に染みる」「宇田川さんの絵もこれから見守ってくれそうだね」などの投稿が寄せられツイッターのトレンドには「宇田川さんの絵」が浮上した。

『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からで、土曜日は宮城県出身のサンドウィッチマンがその週を振りかえる。放送は2021年10月30日までの予定。

文/つちだ四郎

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