おかえりモネ第103回・百音、家族で永浦水産の今後を話す

2021.10.5 08:15

手を握り合う百音(清原果耶)と未知(蒔田彩珠)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第103回(10月6日放送)では、百音たち家族が「永浦水産」の存続について話し合う。

ヒロイン・百音(清原果耶)の祖父・龍己(藤竜也)が、竜巻の被害を受けたカキ棚を元に戻さずに、経営する「永浦水産」を自分の代でたたもうとしていることが判明する。

そのことを知った百音の母・亜哉子(鈴木京香)と妹の未知(蒔田彩珠)は、どうにかしてカキの養殖を続けることはできないのか龍己を説得しようとする。

自分の部屋に戻った未知に対し、将来について悩んでいることを知っている百音は、「思っていることを全部話してほしい」と伝えるが・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。最終章では舞台を東京から気仙沼に移し、地域に根ざした気象の仕事を模索していく。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。放送は2021年10月30日までの予定。

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