おかえりモネ第101回・百音の家族、それぞれ今後の道を悩む

2021.10.2 08:15

食卓である話題となる百音(清原果耶)、亜哉子(鈴木京香)、耕治(内野聖陽)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。「胸に秘めた思い」と題する第21週(10月4日〜8日放送)では、百音の家族がそれぞれ抱える苦悩が描かれる。

ヒロイン・百音(清原果耶)が故郷の気仙沼に戻り、気象予報士として地元のためにどう携わっていくか試み始めた前週。第101回(10月4日放送)では、百音の妹・未知(蒔田彩珠)が水産関連の交流会に参加し、大勢の人々の前で研究発表をおこなう。

百音はそんな妹の姿を誇らしく見つめていたが、交流会後に未知と大学教授・金子(遠山俊也)のある会話を耳にする。同じ頃、永浦家では百音の祖父・龍己(藤竜也)と父・耕治(内野聖陽)が今後のカキ養殖について話しており・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。最終章では舞台を東京から気仙沼に移し、地域に根ざした気象の仕事を模索していく。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。放送は2021年10月30日までの予定。

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