山寺宏一が朝ドラに登場、さっそくイルカの鳴きマネ披露

2021.9.28 17:15

気仙沼市役所の観光課課長・遠藤克敏(山寺宏一)(C)NHK

(写真3枚)

9月28日に放送された連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)に、声優の山寺宏一が出演。登場するやいなやSNSでは大きな反響があり、ツイッターでは「山寺さん」や、愛称である「山ちゃん」といったワードがトレンド入りした。

山寺宏一といえば、巧みな演じ分けと声質を活かし数々のアニメや映画で活躍するレジェンド声優。『アラジン』をはじめディズニー作品に欠かせない存在としても知られ、『それいけ!アンパンマン』(日本テレビ系)ではメインキャラクターだけでも3役を担当していることなど、度々話題となる人物だ。

俳優としても活動する山寺は、百音の幼なじみ・悠人(高田彪我)の上司・遠藤役として登場。気のいい性格ながら、気仙沼に帰ってきた百音に「なんで戻ってきちゃったの?」と切り込む絶妙な演技に、「山ちゃん課長、ほんとに地元の役場の人っぽいことを言う」「こういう職員、いそう~」「地方の偉いおじさんみを山ちゃんが完璧すぎる仕上がりで出してくる回」など絶賛の声が上がった。

さらに、百音が中継キャスター時代に使っていたアイテム「コサメちゃん」「傘イルカくん」の鳴きマネをする場面では、そのクオリティの高さが話題に。「こうやってちょいちょい山ちゃんの本領が発揮されるのね」「コサメちゃんたちの鳴きマネがプロすぎる」などの投稿が相次いだ。

また、自身も宮城県出身である山寺は、ツイッターにて「確かに地元の言葉で喋るとかまめしどんみでぇだなぁ」(※かまめしどんは山寺が演じるアンパンマンのキャラクター)と、演じている役柄「遠藤」の名刺を添えて投稿。「宮城弁がうまいと思ったら塩竈(しおがま)出身の本物!」「さすが宮城弁、自然です」といった声も多く、作中での活躍に期待が寄せられている。

文/つちだ四郎

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