百音&菅波の結婚保留に、清原果耶も「違和感ない」【モネ】

2021.9.24 19:45

今後について話す百音(清原果耶)と菅波(坂口健太郎)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼市の離島で生まれたヒロイン・百音が、気象予報士として成長する姿を描いた連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。9月24日に放送された第95回では、百音と恋人・菅波の結婚が保留となり、SNSには「すれ違いで終わらないでね」「籍だけ入れてもいいのよ?」などさまざまな投稿が寄せられた。

実家の亀島へ一時的に戻った百音(清原果耶)は、島の人々が持つ強さを目にし、改めて「地域に密着した仕事がしたい」という思いを抱く。第95回では、菅波(坂口健太郎)のかつての患者・宮田(石井正則)が、百音の前でホルンを演奏する場面が放送された。

以前は自身も吹奏楽をしていたが、震災をきっかけに「音楽なんて何の役にも立たない」とやめてしまった過去がある百音。宮田が奏でるホルンの音を聴き、純粋に音楽を楽しんでいた頃を思い出す。「音楽ってこんなにも背中を押してくれるものなんですね」とつぶやいた百音は、「私、島に戻ります」と菅波に伝えたのだった。

百音が亀島に戻る直前にプロポーズをしていた菅波は、この決断に「結婚は保留だね」と話し、2人は「気仙沼と東京か」「また遠いですね」と言葉を交わす。このやり取りにSNSでは、「結婚保留せずに婚姻届だけは! 婚姻届だけは出しとけ・・・!」「結婚を取りやめるという考えが1ミクロンもない菅波先生! さすが!」「でも2人らしい決断」などの声が上がった。

さらに、その後放送された『あさイチ』では、菅波役を演じる坂口健太郎がゲスト出演。MCの博多大吉が今回の展開を受け、「今日は『結婚おめでとう』みたいな感じでお招きするのかと・・・」「心の祝儀袋を一旦しまって」などと笑いを誘った。

また、VTRゲストとして出演した百音役の清原果耶は、2人の結婚保留について「モネと菅波がそういう道を選んだことに、全く違和感はなくて」「温かく見守っていただけたら」とコメントしていた。土曜日は宮城県出身のサンドウィッチマンがその週を振りかえる。放送は2021年10月30日までの予定。

文/つちだ四郎

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