おかえりモネ第93回・故郷の人々の姿に心を動かされる百音

2021.9.21 08:15

心の内を話す百音(清原果耶)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第93回(9月22日放送)では、故郷へ駆けつけた百音がある決意を固める。

気仙沼の実家が突風の被害を受けたことを知り、急ぎ故郷に向かったヒロイン・百音(清原果耶)。そこで地元の結束力の強さを目の当たりにした百音は、気後れしそうになる心をぐっと抑えながらカキ棚の修復作業の輪に加わる。

翌日、海の様子を見に行った百音は改めてカキ棚の被害の大きさを目にする。祖父・龍己(藤竜也)を心配する百音だったが、龍己の返答は意外なものだった。龍己の言葉や、明るく笑い合う家族と友人の姿に、百音はある決意を固め・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。放送は2021年10月29日までの予定。

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