「ま〜るくおさめまっせ」の生活笑百科、仁鶴さんの追悼特番

2021.9.11 09:15

現在の相談室CEO、桂南光とともに振りかえる(写真:NHK提供)

(写真4枚)

8月17日に84歳で亡くなった落語家・笑福亭仁鶴さんが、生前30年以上にわたって司会を務めた番組『バラエティー生活笑百科』(NHK大阪)。思い出の映像を中心に、上沼恵美子ら出演者のインタビューを交えた追悼特番が9月11日に放送される。

「四角い仁鶴がまぁ〜るくおさめまっせ」のフレーズで親しまれた同番組において、1986年から「相談室長」として司会を務めた仁鶴さん。特番ではホールでの公開収録の映像で番組の歴史をたどるほか、オール阪神・巨人、三倉茉奈・佳奈らおなじみの出演者が、スタジオや控室での仁鶴さんや番組での思い出について語るという。

相談員として初期から共演してきた上沼恵美子は、「当時は大スターとして人気絶頂の仁鶴室長と共演するということで、最初にご一緒になったときはとても緊張した」と振りかえり、仁鶴さんへの思いをじっくりと語る。

そのほか、仁鶴さんの誕生日を祝って番組内でピアノを演奏したことのある大阪出身のピアニスト・西村由紀江が、番組のテーマに師匠の出囃子「猩々(しょうじょう)くずし」をアレンジしてスタジオで演奏するコーナーも。放送は9月11日・昼12時15分から(再放送は9月17日・昼11時5分から)。NHKプラスでも配信される。

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