合鍵を受けとめた菅波、SNS沸く「ナイスキャッチ!」【モネ】

2021.9.10 19:15

川沿いで菅波を見つめる百音(清原果耶)(C)NHK

(写真1枚)

宮城県気仙沼市で生まれ育ったヒロイン・百音が、気象予報士を目指して成長していく連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。9月10日に放送された第85回では、百音の気持ちを受け止めた菅波に、SNSでは「先生ナイスキャッチ!」「あの菅波先生が・・・」といった投稿が寄せられた。

登米市の森林組合で働いていた百音(清原果耶)は天気予報が持つ可能性を知り、気象予報士を目指す。上京して「ウェザーエキスパーツ」で働き始めた百音は、登米で予報士試験の勉強を教わっていた医師・菅波(坂口健太郎)との仲を深め、ついに思いを通わせた。

そんななか、菅波は地域医療に専念するため東京から離れることを決める。忙しさのためなかなか会えない日々が続くある日、15分だけ2人で会うことになった第85回。残された時間が少ないことや会えなくなることの不安など、これまで抑えていた気持ちがあふれてしまう百音から「鍵なんか渡すから・・・返します」と合鍵を投げかえされた菅波は、それを片手で受けとめた。

「大丈夫。今後何を投げられても、あなたが投げるものなら僕は全部取ります」と断言する菅波に、ツイッターでは「ここぞというときの包容力!」「この2人は離れても大丈夫と確信できた」「モネちゃん、やっと本音が言えたね」など、歓喜する声であふれた。

また、これまでスイカや柚子を取り落とし、「空間認識能力が若干人より劣っているだけです」と自虐していた菅波のナイスキャッチに、SNSでは「モネの投げるものなら受け取れるんだね・・・」「これまで受け取れなかったことがここで効いてくるとは」「全部受け止める宣言、最高だった」などと大盛り上がりとなった。

『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。土曜日は宮城県出身のサンドウィッチマンがその週を振りかえる。放送は2021年10月29日までの予定。

文/つちだ四郎

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