おかえりモネ第88回・接近する大型台風に備え、尽力する百音

2021.9.14 08:15

台風報道に追われる莉子(今田美桜)と百音(清原果耶)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第88回(9月15日放送)では、大型台風が日本列島に近づいてくる。

大型台風12号の発生により、その対応に追われるヒロイン・百音(清原果耶)たち。その予測できる驚異から、台風が日本列島に上陸する3日前に気象庁で記者会見がおこなわれるなど、異例の事態となっていた。

百音たちの番組も台風報道へと切り替えるが、外はまだ雨も風もなく住民は危機感を抱きにくい状態である。まだ起きていないことに対して、人々にどう注意喚起すべきか考える百音はある方法を思いつき・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。放送は2021年10月29日までの予定。

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