高村から莉子へのエール、SNSで「理想の上司」の声【モネ】

2021.9.9 18:20

高村(高岡早紀)の言葉に耳を傾ける百音(清原果耶)、莉子(今田美桜)ら (C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼市で生まれ育ったヒロイン・百音が、気象予報士を目指して成長していく連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。9月9日に放送された第84回では、莉子に向けたデスク・高村の言葉に、「高村さんみたいな上司がほしい」と絶賛する意見が多数寄せられている。

高校卒業後、登米市の森林組合で働いていた百音(清原果耶)は気象予報の可能性に気づく。上京し、新人予報士の神野マリアンナ莉子(今田美桜)や同僚の内田(清水尋也)とともに「ウェザーエキスパーツ」で働き始めた。

第84回は、内田がキャスターとして朝番組『あさキラッ』の実地テストを受けるシーンが放送された。キャスターに就任して以来視聴率が低下していたこともあり、激しく自分を卑下する莉子。すると、デスクの高村(高岡早紀)が「『私みたいなのは』なんて言っちゃ駄目よ。もうそういう時代じゃない」「あなたの闘う場所は私が死守する」と、力強い言葉で励ました。

自身もキャスター時代に苦い思いをした過去がある高村の言葉に、ツイッターでは「経験者の言葉だけに、説得力がすごい」「なんか泣けた」「この人の下で働いてみたい・・・」「思わず惚れてしまいそう」といった声があがり、「高村さん」「神野さん」がトレンド入り。

結果、『あさキラッ』は神野と内田の2人体制に。内田の方が評判が良いことを知った莉子はやはり焦りを抑えられず・・・。第85回では、そんな莉子に奈津(マイコ)がある言葉をかける。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本