もう中学生、突然の朝ドラデビューにSNS驚き「和んだ」

2021.9.7 17:45

もう中学生演じる星野のプレゼンを聞く社長(井上順)(C)NHK

(写真1枚)

9月7日に放送された連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)の第82回に、ピン芸人のもう中学生が登場。朝ドラ初出演となる「もう中」の演技に、SNSでは「癒やされる」「初っ端からもう中さん!」と驚きの声があがった。

もう中学生は、お手製の段ボール大道具を使った1人コントで知られるピン芸人。『有吉の壁』(日本テレビ系)や『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)などの人気番組に出演し、独特かつ唯一無二なキャラクターが話題を呼び再ブレイク中だ。

放送が始まるやいなや、カラフルなお手製の段ボールが映り、高い声で「宇宙天気」のプレゼンをする「ウェザーエキスパーツ」(百音の職場)の社員の姿が。

段ボールで作った発表資料や「もう、能天気!」「星3つです」といったワードを織り交ぜ、コントさながらの発表をする人物の正体がもう中学生だと判明すると、SNSでは「朝からなごんだ」「朝ドラでネタ見せしてる(笑)」「もう中さん、モネと同僚だったの!?」など盛り上がり、ツイッターでは「もう中学生」がトレンド入り。

作中で使用されたパネルは、もう中学生のお手製だそうで、番組の公式ツイッターではプレゼンのメイキング動画や段ボールの裏側に書かれた「隠し文字」が公開されている。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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