菅波のセリフに、華丸驚き「そういう顔あるんだ…」【モネ】

2021.9.6 18:15

並んで腰掛ける百音(清原果耶)と菅波(坂口健太郎)(C)NHK

(写真3枚)

宮城県気仙沼市出身のヒロイン・百音が、気象予報士を目指して成長していく連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。9月6日に放送された第81回では菅波のセリフに「今日もリピート再生決定」「1カ月の間に何が・・・」などの声が多数上がっている(以下ネタバレあり)。

登米市の森林組合で働いていた百音(清原果耶)は、天気予報の可能性を知り、気象予報士になるため上京。「ウェザーエキスパーツ」で働きつつ、百音は登米と東京を行き来する医師・菅波(坂口健太郎)との距離を徐々に縮めていく。

そんななか菅波が東京を離れることを知った百音が、「目の前からいなくなるのが嫌だと思っている」と動揺を見せ、そんな言葉に応えるように、菅波が百音を抱きしめた第80回。

それから1カ月が経過した第81回では、登米に帰ってきた百音が、菅波たちとクリスマスを過ごす場面が放送された。森林組合のメンバーが百音との会話をのぞき見していることに気付いた菅波が、「・・・見せつけますか?」と一言。

SNSでは以前よりも親密になった様子の2人に、「いつの間にそんな距離感に!?」「見せつけますか?はヤバイ」「ここに至るまでの経過が見たすぎる」「登米の人たちにも心を開いた証拠かな!」など大盛り上がりとなった。

また、パラリンピックが終わり、久しぶりとなった情報番組『あさイチ』では、菅波の「見せつけますか?」にMCの博多華丸が「あんな積極的になるとは」「そういう顔あるんだ、菅波先生」などとコメント。復活した「朝ドラ受け」にも、「安定の朝ドラ受け」「やっぱりこれがないと!」と喜びの声が寄せられ、ツイッターのトレンドには「朝ドラ受け」が浮上した。

『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

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