亮の告白&腕グイに反響、「りょーちん」トレンド入り【モネ】

2021.9.2 18:15

未知と話をする百音(清原果耶)(C)NHK

(写真3枚)

宮城県で生まれ育ったヒロイン・百音が、気象予報士を目指して成長していく連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。9月2日に放送された第79回では、幼なじみである亮の告白に「すごい会話だ」「胸が締め付けられる」とSNSで話題となった。

百音(清原果耶)たちの下宿先「汐見湯」に、久しぶりに集まった幼なじみ6人。第78回では、震災の日からそれぞれが抱いていた思いを語り合った。

第79回では、6人で築地へ遊びに行った帰りに亮(永瀬廉)と百音が2人きりになる場面が放送された。以前、「俺やっぱ、モネしか言える相手いない」と弱音を吐いたことを謝る亮に、「話したいなら聞くし」と笑う百音。

そんな百音の腕を掴み、亮が「そういう意味じゃない」「わかってんでしょ」と真剣な眼差しで告げるシーンには、「あまりにも少女漫画でドキッとした」「腕を掴む強さまで伝わる迫真の演技」などSNSでは騒然。

さらに、百音は「亮のために何でもしたいと思っている」と前置きしたうえで、「でもこれは違う」「それで救われる?」と返す。真摯な百音の返答に「ここできっぱりと言えるのがモネの強さ」「りょーちんへの誠実な愛情を感じる」「あの表情で腕掴まれたら私は落ちちゃうな・・・」など、さまざまな感想があがっている。

また2人のやりとりを亮に思いを寄せる未知(蒔田彩珠)が裏で聞いてしまい、ツイッターのトレンドには「立ち聞き」「りょーちん」といったワードが浮上した。

9月3日放送の第80回では、会えずじまいだった菅波が、百音のところにやって来る。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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