三生から亮への涙ながらのセリフに反響「朝から号泣」【モネ】

2021.9.1 18:45

亮を見つめる明日美(恒松祐里)、百音(清原果耶)、未知(蒔田彩珠)、悠人(高田彪我)、三生(前田航基)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県で生まれ育ったヒロイン・百音が、気象予報士を目指して成長していく連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。9月1日に放送された第78回では、三生が亮に涙ながらに語りかけるシーンに「朝から泣かされた・・・」の投稿が相次いだ(以下、ネタバレあり)。

百音(清原果耶)の故郷・気仙沼は震災で深刻な被害を受け、百音の近しい人たちもそれぞれ苦しみを抱えていた。第77回では、幼なじみの亮(永瀬廉)や三生(前田航基)、悠人(高田彪我)が久しぶりに集まり、思い出話を楽しむ。

第78回では、幼なじみの6人がこれまで表に出さなかった心情を語るシーンが放送された。「UFOが来る」と信じ込んでいた幼少期のエピソードになぞらえ「祈ってもUFOは来ない。一生ずっとこのまんま、でもそれはしょうがない」「もう昔みたいにみんなで手をつないで、何かひとつのことはできない」と諦めたように話す亮。

そんな亮に三生は震災当時に見た光景を告白し「心をひとつになんてしなくたっていい」「俺らはUFOだって何だって呼べるんだよ」と手を握って熱く語りかける。普段はムードメーカー的存在な三生の言葉だけに、SNSでは「りょーちんの手を握ってくれてありがとう」「三生、きっといいお坊さんになれるよ・・・」「今日のMVPは三生だ」といった声が多く上がった。

また、ツイッターでは『月刊ムー』の公式アカウントが、「大人も気持ちをひとつにしてUFO呼んでいいんだぜ。」と投稿。UFO特集で有名な『月刊ムー』によるまさかのツイートに、「ムーさんが言うと違う意味に聞こえる」「泣いてたのに笑ってしまう」とさらなる話題を呼んだ。

9月2日放送の第79回では、百音と亮が2人きりで話す。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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