三生と悠人の合流に「幼なじみの安心感ハンパない」の声【モネ】

2021.8.31 17:15

「汐見湯」にやってきた三生(前田航基)と悠人(高田彪我)(C)NHK

(写真3枚)

宮城県で生まれ育ったヒロイン・百音が、気象予報士を目指し成長していく姿を描く連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。8月31日に放送された第77回では、三生や悠人を交えた6人のシーンにSNSでは「暗い空気を吹っ飛ばしてくれた」といった声が相次いだ。

百音(清原果耶)は、東京で行方をくらませた幼なじみの亮(永瀬廉)を下宿先「汐見湯」に連れ帰る。第77回では、明日美(恒松祐里)や仙台からやってきた三生(前田航基)・悠人(高田彪我)と合流する場面が放送された。

百音の妹・未知(蒔田彩珠)の複雑な感情や亮の苦しみが明かされ、緊張感の漂う場面がここ数日の放送で続いただけに、久しぶりに幼なじみ6人が集まって思い出話に花を咲かせるシーンでは、「三生と悠人の明るさに救われる」「2人が入って来たときの救世主感がもう・・・」と話題に。

また、いたたまれなさから一足早く帰ろうとしていた未知は百音に引きとめられ、これまでの行動を謝る。「きちんとごめんねを伝えられてよかった」「すーちゃん(明日美)、みんなを2階に行かせて謝りやすい環境を作ってあげてるの、ナイスアシスト」「幼なじみ安心感ハンパない」など、SNSは安堵の声であふれた。

百音たちの事情を聞く菅波(坂口健太郎)(C)NHK

一方、亮のことで頭がいっぱいで、菅波(坂口健太郎)との約束を忘れてしまっていた百音。慌てて電話で謝罪をする百音に対し「そういうときにこっちのことを忘れてしまう人の方が僕は信頼できます」と返す菅波。ツイッターでは「大人っぽくふるまっているけど、内心しょんぼりだよね」「無表情のなかにどんな感情が渦巻いていたんだろう・・・」などの声が寄せられ「菅波先生」がトレンド入りした。

9月1日放送の第78回では、「ウェザーエキスパーツ」を訪れた菅波が、百音の上司・野坂(森田望智)や莉子(今田美桜)たちから百音との関係を問われる。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本