菅波に当たる未知に、SNS衝撃「アカン」「辛い」【モネ】

2021.8.30 19:30

菅波(坂口健太郎)に当たってしまう未知(蒔田彩珠)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県で生まれ育ったヒロイン・百音が、気象予報士を目指し成長していく姿を描く連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。8月30日に放送された第76回では、百音の妹・未知が菅波に強い言葉をぶつけてしまう。

百音(清原果耶)たちの下宿先「汐見湯」に遊びに来ていた幼なじみの亮(永瀬廉)が、気仙沼に戻ることなくそのまま行方をくらませた第76回。母・亜哉子(鈴木京香)から「亮から漁港に連絡があった」と電話が入ったものの、百音たちはこのまま気仙沼に帰さない方がいいと判断。「亮が本音を言うのは百音だけ」という明日美(恒松祐里)に頼まれ、百音は亮を迎えに行く。

その後、百音と初デートに行く約束をしていた医師・菅波(坂口健太郎)が、事情を知らず「汐見湯」を訪れる。亮に思いを寄せる未知(蒔田彩珠)は嫉妬心から「百音は亮のところに行った」「あの2人は昔から通じ合ってる」と告げ、菅波に強く当たるのだった。

未知の言葉を聞く菅波(坂口健太郎)(C)NHK

SNSでは「みーちゃん(未知)、それ言ったらアカンやつ・・・」「菅波先生に八つ当たりするのは違うよ」といった声が上がる一方、「ついに爆発してしまったんだな」「みーちゃんが辛いのもわかる」など同情する意見も。

しかし、これまでの菅波と百音の関係を見てきた視聴者は、「相手は菅波先生だからこっちもハラハラせんで見れる。やっぱり菅波先生は大人だもん」「動揺はしてるだろうけど、寧ろ荒れるみーちゃんの方を心配しているようなお医者さんの顔してる」など、冷静に分析するコメントも上がった。

また、未知のフォローに回る明日美に、「すーちゃん(明日美)がいてくれてよかった」「あえてみーちゃんのそばにいることを選んだのかな」など賞賛の声が寄せられ、「すーちゃん」がトレンド1位になるなど反響も。

第77回では、菅波が明日美から詳しい事情を聞く。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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