菅波と亮の遭遇に「心が痛い」「りょーちん心配」の声【モネ】

2021.8.26 18:15

深夜、亮が船に戻っていないと母から電話で告げられる百音(清原果耶)と未知(蒔田彩珠)(C)NHK

(写真4枚)

宮城県で生まれ育ったヒロイン・百音が、気象予報士を目指し成長していく姿を描く連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。8月26日に放送された第74回では百音の幼なじみ・亮と菅波が対面し、「15分とは思えない濃さ」「りょーちんが心配」と話題となっている。

宮城県登米市の森林組合で働いていた百音(清原果耶)は、天気予報の魅力と重要さに気付く。若手医師・菅波(坂口健太郎)の力を借り気象予報士試験に合格した百音は、幼なじみの明日美(恒松祐里)も住む下宿先「汐見湯」で東京の生活をスタートさせた。

菅波と百音の初デートの前日、上京した亮(永瀬廉)が「仕事のついで」と百音たちに会いに来た第73回。続く第74回では、同じく上京中だった百音の妹・未知(蒔田彩珠)や明日美も交え、幼なじみで楽しい時間を過ごす場面が放送された。

その翌日、約束の時間より早く到着した菅波と亮が遭遇。初めて言葉を交わすこととなった2人に漂う緊張感に「先生を見るりょーちんの目が怖い」「菅波先生、りょーちんの『モネ』呼びに反応してる?」と、視聴者もハラハラ。

また、亮の百音に対する感情に関しても「あの視線・・・やっぱり恋なんじゃ」「ただモネに弱音を吐きたかったのかも」「たぶん救いを求めてるんだよな・・・」「本人も自覚できてないような」など推測が飛び交い、「菅波先生と対峙した瞬間、永瀬廉じゃなきゃりょーちんはだめだなぁと思った」と納得する声もあがっている。

第75回は、気仙沼に帰ったはずの亮が戻っていないことが分かり・・・。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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