「モネのこと好き」がトレンド入り、永瀬廉に称賛の声【モネ】

2021.8.24 20:45

中継コーナーのお天気キャスターとしてデビューした百音(清原果耶)(C)NHK

(写真2枚)

宮城県で生まれ育ったヒロイン・百音が、気象予報士を目指し成長していく姿を描く連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。8月24日に放送された第72回では、「りょーちん」こと亮(永瀬廉)が見せた表情に想像を膨らませる視聴者が続出している。

天気予報の大切さを知った百音(清原果耶)は、宮城県登米市から気象予報士を目指して上京。「ウェザーエキスパーツ」で朝番組の制作を担当するなかで、憧れの気象予報士・朝岡が番組を降りることをきっかけに中継キャスターとしてデビューする。

第72回では、百音の幼なじみである亮と父・新次(浅野忠信)が永浦家を訪れる場面が放送された。百音の父・耕治は、早とちりから「百音に東京で彼氏ができた」と2人に話す。その話を聞いた亮の複雑そうな表情に「やっぱり百音ちゃんのこと好きだよね?」「セリフ無しでこの演技、すごすぎ」「切ない顔がつらい・・・」など、SNSにはさまざまな声が。ツイッターのトレンドにも「りょーちん」「モネのこと好き」といったワードが浮上した。

また、百音と医師・菅波(坂口健太郎)との関係性に触れ、「菅波先生も好きだけどりょーちんにも幸せになってほしい!」「ここにきて三角関係? いや、四角関係か!」「りょーちんの本気が見れるかも」などの声も上がり、視聴者も複雑な心境で見守っているようだ。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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