「くそ度胸」がトレンド入り、菅波にSNSは悶絶の嵐【モネ】

2021.8.23 18:15

百音のキャスター姿をテレビの前で見守る登米の人々 (C)NHK

(写真5枚)

宮城県で生まれ育ったヒロイン・百音(清原果耶)が、気象予報士を目指し成長していく姿を描く連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。8月23日に放送された第71回では、百音と菅波(坂口健太郎)の会話が「キュンキュンが半端ない」「朝から感謝」などSNSで反響を呼んでいる。

宮城県登米市で働く百音は、天気予報の重要さと魅力を知り、気象予報士を志す。若手医師・菅波の助けもあり気象予報士の試験に合格した百音は、上京し「ウェザーエキスパーツ」で働き始めた。

第71回では、百音の中継キャスターデビューが決まり、菅波に緊張を打ち明ける場面が放送された。「あなた、意外とくそ度胸ありますから」と百音を評す菅波。そんな百音からの「今週末、お暇ですか」という突然の誘いに驚いたのか、菅波は「本当、くそ度胸ありますね」と電話越しにうれしそうな表情を見せた。

菅波が放ったインパクトあるワードに注目が集まり、ツイッターのトレンドにも「くそ度胸」「クソ度胸」が浮上。「もう両想いじゃん」「喜ぶ顔が可愛すぎる」「ニヤニヤが止まらねえ!」「ずっと自分から誘いたかったんだろうな! イイゾもっとやれ!」など興奮の声が相次いだ。

さらに、百音の中継キャスター姿に驚いて(ホッとして?)倒れ込み、机のうえのものをまき散らす菅波にも視聴者は大喜び。安定の「#俺たちの菅波」がトレンド入りし、「菅波先生のドンガラガッシャーン見たさに再放送まで観てしまう」「ドンガラガッシャーンを観ることができて月曜から頑張れる」など楽しむ人々が多く見られた。

『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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