菅波に対する父の行動にSNSで「ナイス早とちり!」【モネ】

2021.8.20 18:45

対峙する耕治(内野聖陽)と菅波(坂口健太郎)に、気が気でない百音(清原果耶)(C)NHK

(写真3枚)

宮城県の亀島で生まれたヒロイン・百音(清原果耶)が、気象予報士として成長する姿を描く連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。8月20日に放送された第70回では、百音の父・耕治の誤解に「ナイス早とちり!」などの声が寄せられた。

宮城県登米市の森林組合で働いていた百音は、天気予報の大切さを知る。登米と東京を行き来する医師・菅波(坂口健太郎)の協力もありつつ、気象予報士試験に合格。上京し、気象予報に関わる充実した日々を送っていた。

東京を訪れ、菅波を百音の恋人と勘違いした耕治(内野聖陽)が、菅波に「百音をよろしくお願いします」と頼み込む場面が放送された第70回。対する菅波も「まだそば屋にしか」と完全に否定することはなく、さらに「永浦(百音)さんにもし何かあれば、僕にできることはするつもり」と言い切った。

そんな2人のやり取りにSNSでは「『まだ』の先を聞きたい!」「菅波先生はその先を考えてる・・・?」「結果としてこの誤解がきっかけになったんじゃ」と期待する投稿が相次いだ。

続く71回(8月23日放送)では、菅波と百音の関係性を探るため、妹の未知(蒔田彩珠)が下宿先の「汐見湯」を訪れる。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

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