藤竜也演じる龍己の登場シーンに「任侠映画?」の声【モネ】

2021.8.18 16:15

耕治(内野聖陽)と龍己(藤竜也)、慌てる百音(清原果耶)(C)NHK

(写真2枚)

宮城県で育ったヒロイン・百音が、気象予報士として成長する姿を描く連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。8月18日に放送された第68回は、百音の父・耕治と祖父・龍己の登場シーンに、SNSでは「任侠映画みたい」などと話題になった。

高校卒業後、宮城県登米市で働いていた百音(清原果耶)は、医師の菅波(坂口健太郎)から勉強を教えてもらったおかげもあり、気象予報士試験に合格。上京し、憧れの気象予報士・朝岡(西島秀俊)がいる「ウェザーエキスパーツ」で忙しい日々を送っていた。

第68回では、耕治(内野聖陽)と龍己(藤竜也)が百音の下宿先「汐見湯」に突然現れる。威圧感たっぷりな2人に菅波が気圧されるシーンでは「菅波先生逃げて!」との声も。なかでも、映画やドラマで数々の強面を演じてきた藤竜也の睨みは強烈で、「黒スーツ&サングラスが似合いすぎ」「藤竜也を遺憾なく発揮してる」「このシーンだけ別の作品みたい」とSNSで反響。「藤竜也さん」がトレンド入りした。

番組の終盤ではウェザーエキスパーツを訪れた耕治が、朝岡と遭遇。ドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京)で恋人役を演じた内野と西島の共演だけあり、19日の放送では2人のやりとりに注目が集まりそうだ。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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