菅波&百音のそば屋ランチに妄想膨らむ、歌広場も興奮【モネ】

2021.8.17 17:45

コインランドリーで百音と話す菅波(坂口健太郎)(C)NHK

(写真2枚)

宮城県で生まれ育ったヒロイン・百音が、気象予報士として成長する姿を描く連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。8月17日に放送された第67回では、菅波が百音をそば屋に誘うシーンに、SNSでは「妄想が止まらない」と盛り上がりを見せた。

宮城県登米市の森林組合で働いていた百音(清原果耶)は、若手医師・菅波(坂口健太郎)の助けもあり気象予報士試験に合格。上京し、幼なじみの明日美(恒松祐里)も住む「汐見湯」での生活をスタートさせる。

第67回では、「汐見湯」のコインランドリーで出くわした菅波が、百音を「そばでも食べませんか」と昼食に誘うシーンを放送。「(洗濯が終わるまでの)48分で戻りましょう」という菅波らしい不器用な誘い方に、「ついに!!俺たちの菅波が!!誘った!!」「すごく頑張って誘ったんだろうな」「あまり慣れていないのが伝わる・・・」「でも意外と強引」など、SNS上は歓喜の声で溢れた。

番組の公式サイトにて著名人が放送中ドラマの感想をつぶやく「番組レコメンド」では、ゴールデンボンバーの歌広場淳が、「47分が0分になる演出めちゃくそNP(ニクいポイント)じゃんスか!? 『食事をしながらどんな風だったのか見なくてもいいじゃんスか~分かるでしょう~!?』という超素晴らしい演出だと思いました(実際にどんな話をしたのか分かるようになってるし)!!! 超良い!!! おそばに甘酢大量に入れそうになるくらい甘酸っぱい!!! 俺は! 俺はね!!!?」と、興奮気味にコメントしている。

18日放送の第68回は、思い悩む百音に菅波が思わず手を伸ばした瞬間、2人の前に百音の父・耕治(内野聖陽)が現れて・・・。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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