朝岡の発表でざわつくSNS、マリアンナへの期待も【モネ】

2021.8.16 16:15

ある写真を見て笑みを浮かべる朝岡(西島秀俊)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県で生まれ育ったヒロイン・百音(清原果耶)が、気象予報士として成長する姿を描く連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。8月16日に放送された第66回では、朝岡(西島秀俊)がキャスターを降りることを決断。ツイッターのトレンドに「朝岡さん」が入るなど、話題を呼んだ。

高校卒業後、宮城県登米市で働いていた百音は、気象予報士の朝岡(西島秀俊)に出会い天気予報の魅力に気付く。気象予報士試験に合格し、朝岡が所属する「ウェザーエキスパーツ」で働きはじめる。

第66回では、朝岡が気象キャスターを辞めることを宣言。以前のエピソードで「スポーツ気象に力を入れたい」と話していただけに、SNSでは「ついに辞めるんだ・・・」という声が相次いだ。

また、後任のキャスターとしてマリアンナ莉子(今田美桜)が決まり、中継キャスターに百音が指名される展開に。「百音が全国デビューするのか!」「莉子ちゃん、念願のキャスターおめでとう」など、今後の展開に期待が寄せられている。

17日放送の第67回では、朝岡が抱えているある心残りが明かされる。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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