おかえりモネ第68回・上京した父、菅波と突然の初対面

2021.8.17 08:15

百音たちの前に突然現れた耕治(内野聖洋)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第68回(8月18日放送)では、百音の父と祖父が突然上京してくる。

ヒロイン・百音(清原果耶)と菅波(坂口健太郎)の前に突然現れたのは、百音の父・耕治(内野聖陽)だった。耕治はカキの品評会の授賞式に参加するため、百音の祖父・龍己(藤竜也)とともに父子で東京にやってきたのだという。その晩、百音の下宿先「汐見湯」では菅波も交えてカキが振舞われることになる。

翌日、耕治は百音の職場「ウェザーエキスパーツ」をこっそり訪れる。娘が勤める会社がどのようなところなのか様子を見にやってきた耕治だったが、そこで気象キャスターとして知られる朝岡(西島秀俊)の姿を見つけて・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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