菅波の過去に寄り添う百音の姿に「泣きすぎた…」【モネ】

2021.8.13 16:15

コインランドリーで話す百音(清原果耶)と菅波(坂口健太郎)(C)NHK

(写真2枚)

宮城県で生まれ育ったヒロイン・百音(清原果耶)が、気象予報士として成長する姿を描く連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。8月13日に放送された第65回では、坂口健太郎演じる菅波の過去に「朝から泣きすぎた」といった投稿が相次いだ。

高校卒業後、森林組合で働いていた百音は気象予報の重要性を知り、医師・菅波(坂口健太郎)のアシストもあって気象予報士試験に合格。東京の気象予報会社で働きはじめた百音は、車いすアスリートの鮫島(菅原小春)をサポートすることに。第65回では、鮫島が無事に強化指定選手に選ばれた。

その後、コインランドリーで菅波が百音に過去を語る場面に突入。菅波の初めて担当した患者が、判断を誤ったことで肺の機能を失い、音楽家に復帰できなくなったのだという。「新人ならではの空回りで最悪の結果になった」と自嘲する菅波を、百音が癒やすように背中をさするシーンに、SNSでは「百音だから菅波先生も話せたんだろうね」「なんて美しいシーン・・・」と反響を呼んだ。

また、放送中のドラマについて感想をつぶやく「番組レコメンド」で『おかえりモネ』を担当しているゴールデンボンバーの歌広場淳も、「お医者さんである坂口健太郎の苦しみを少しでも楽にしてあげられるのは、お医者さんでもなんでもなくて、すぐそばにいる人なんですよね。人は『あのときああしていれば』という気持ちから孤独の磁場を作り、周りと離れていってしまいますが、そんな時にもそばにいてくれる人がいるのなら、その人を大切にしなくてはなりませんね。そんなことを思いました」とコメントしている。

『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。8月14日は、宮城県出身のサンドウィッチマンが、「風を切って進め」と題した第13週(8月9日〜13日放送)を振りかえる。

文/つちだ四郎

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