鮫島へ「風が吹きます」のメッセージ、SNS沸き立つ【モネ】

2021.8.12 16:15

トラックを走る鮫島(菅原小春)(C)NHK

(写真4枚)

宮城県で生まれ育ったヒロイン・百音(清原果耶)が、気象予報士として成長する姿を描く連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第64回が8月12日に放送され、いよいよスタートした選考会にとあるアイテムが登場し、話題をよんでいる。

高校卒業後、宮城県登米市働いていた百音は、若手医師の菅波(坂口健太郎)の助けを借りつつ気象予報士試験に合格。「汐見湯」に下宿しつつ気象予報会社で働くなかで、車いすアスリートの鮫島(菅原小春)をサポートすることになった。

強化選手選考会が近づいたミーティングで、百音たちサポートチームは鮫島が得意とする「風」が吹いた際、勝負に出る「プランB」を提案。そして第64回では、ついに目下の目標である選考会の日が訪れ、レースがスタートする。

そして本編の終盤で流れたのが、百音が「風が吹きます」と書かれたボードを鮫島にかかげるシーン。ボードに書かれた達筆な字から、汐見湯に住む謎の人物「宇田川さん」によるメッセージなのでは、とSNSでは多くの人が注目した。

「宇田川さんの人柄が伝わる」「宇田川さんもチーム鮫島の一員」などの投稿が相次ぎ、「宇田川さん」がツイッターでトレンド入りするなど盛り上がった。 『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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