菅原小春演じる鮫島の焦りに「見ていて辛い…」の声【モネ】

2021.8.11 18:15

百音に思いを打ちあける鮫島(菅原小春)(C)NHK

(写真4枚)

宮城県で生まれたヒロイン・永浦百音(清原果耶)が、気象予報士として成長していく姿を描く連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。8月11日に放送された第63回は、焦りを見せる鮫島に「見ていてつらくなった」と考えさせられる展開となった。

宮城県登米市の森林組合で働いていた百音は、キャスターの朝岡(西島秀俊)に出会い、気象予報の大切さを知る。若手医師の菅波(坂口健太郎)の手助けもあり気象予報士試験に合格し、上京。気象予報会社で働くうち、車いすアスリートの鮫島(菅原小春)の次期オリンピック出場に向けてサポートすることに。

第63回では、いよいよ選考会が迫るなか、鮫島のタイムが伸びずスランプに陥る場面が放送された。「勝ちたい」という気持ちのあまり、思わず百音に声を荒げてしまう鮫島。SNSでは「しんどい展開だ」「(西島秀俊演じる)朝岡さん、フォローしてあげて!」といった声が上がり、ツイッターのトレンドにも「鮫島さん」が浮上。一方で、臆することなく自分の思いを伝えた百音を「正面から向き合ってる」「強くなってて、感無量」と評価する声も多かった。

12日放送の第64回は、強い風が吹くと実力を発揮できるという鮫島の特性を活かした「プランB」を立てることに・・・。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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