清水尋也演じる内田に注目「ポテンシャル高すぎ」【モネ】

2021.8.10 18:15

首を傾げながら説明を聞く内田(清水尋也)、莉子(今田美桜)(C)NHK

(写真4枚)

宮城県で生まれたヒロイン・百音が、気象予報士として成長していく姿を描く連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。8月10日に放送された第62回では、百音の同僚・内田が元モデルだったことが分かり、「ポテンシャル高すぎる」とSNSが盛り上がった。

内田を演じる若手俳優・清水尋也は、現在公開中の映画『東京リベンジャーズ』で「東京卍會」と敵対する謎の男・半間修二(ハンマ)役を熱演。冷徹で底知れない半間と、穏やかでオタク気質な内田とのギャップに、登場時からSNSでは「同一人物なんて信じられない」「演技のふり幅すごすぎ」などと注目が集まっていた。

第62回では、百音が21歳の誕生日を迎え、下宿先の「汐見湯」で誕生日パーティーが開かれる。それぞれの会話が弾むなか、内田がモデルをしていたことが判明し、モデル時代の写真も公開。同席していた幼なじみのすーちゃんこと明日美(恒松祐里)や気象予報士の莉子(今田美桜)の驚く様子が放送され、演じる清水のギャップ同様、内田の知られざる一面に視聴者もびっくりしたようだ。

さらに、内田に興味津々で連絡先を聞き出そうとする明日美に「すーちゃんの圧がすごい」「意外とこの2人、相性いいかも・・・!」と、ネットでも今後の展開に期待が寄せられている。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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