「月曜からありがとう…」菅波と百音の相合い傘に反響【モネ】

2021.8.9 17:14

相合傘をする百音(清原果耶)と菅波(坂口健太郎)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県で生まれたヒロイン・永浦百音(清原果耶)が、気象予報士として成長していく姿を描く連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。8月9日に放送された第61回では、百音と医師・菅波(坂口健太郎)の相合い傘に「月曜日からありがとうございます・・・」と喜びの声が上がった。

宮城県登米市で働いていた百音は、菅波に勉強を教えてもらったこともあり、気象予報士試験に合格。上京し気象予報会社で働くある日、キャスターの朝岡(西島秀俊)の頼みで車いすアスリートの鮫島(菅原小春)のサポートに加わることに。

第61回では、登米時代からの知り合いでもある医師・中村(平山祐介)が再び登場。プロジェクトの助っ人にきた中村と、鮫島の「暑さに弱い」という弱点を克服するため話し合いを重ねていく。さらに、一度は協力を断った菅波がプロジェクトに加わることになり・・・。

ネットでは、菅波が百音に「一緒に帰りましょうか」と誘う場面が話題に。雨のなか、相合い傘をしながら帰る2人に「少女漫画みたい」「先生の肩だけ濡れているの愛おしすぎる」「やっとここまで来たよ・・・」と大盛り上がり。また、菅波が紙袋を使って百音を雨から守ったシーンを思い出し「あの頃からまた進化してる」という声も上がっていた。

『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

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