坂口健太郎の一言に、金爆・歌広場「気を失いかけた」【モネ】

2021.8.6 18:45

百音とある話をする菅波(坂口健太郎)(C)NHK

(写真4枚)

宮城県で生まれ育ったヒロイン・永浦百音(清原果耶)が、気象予報士として成長していく姿を描く連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。8月6日に放送された第60回では、若手医師・菅波(坂口健太郎)が放った言葉に多くの反響が上がっている。

宮城県登米市から上京した百音は、過去の苦い経験から「人の役に立ちたい」という目標を抱きつつも、思い悩む日々が続いていた。そんななか、百音が働く気象予報会社に、車いすアスリートの鮫島(菅原小春)によるサポート依頼が来る。第60回では、サポートには医師の力も必要と知った百音が、登米からの知り合いである若手医師・菅波を頼る場面が放送された。

百音の話が終わったあとに菅波がかけた「それだけですか?」の言葉に、SNSでは「優しい声すぎて!!」「たったひと言だけなのに破壊力が・・・!」「着信音にしたい」「ほかに悩みが無いか心配してるのかな」といった声が溢れた。

また、放送中のドラマについて感想をつぶやく「番組レコメンド」で『おかえりモネ』を担当しているゴールデンボンバーの歌広場淳は、「すみません。色々あったのですが坂口健太郎の『(あなたのおかげで助かったと言われて)気持ちいいでしょう?』でちょっと気を失いかけてあんまり記憶がないです。皆さんもそうじゃない・・・んですか・・・?」と気が動転した様子。

最後も「えっと!!! 西島秀俊の次は坂口健太郎の過去を掘り下げる週になるのかな!!!!!!!かな!!!!!!!? とにかく後半4分くらいの記憶がないのですみません来週からまたやり直します!!!!!!こんな僕でごめんなさい!!!!!!!! 皆様どうかオタッシャデー!!!!!!」と、興奮のまま締めくくっている。

『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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