りょーちん、久々の登場に大反響「もらい泣きした」【モネ】

2021.8.3 17:15

耕治からある提案を受ける新次(浅野忠信)(C)NHK

(写真4枚)

宮城県気仙沼市で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、気象予報士として成長していく姿を描く連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。8月3日に放送された第57回では、百音の幼なじみ・亮の表情に「りょーちん、よかったね」の声が相次いだ(以下、ネタバレ含む)。

上京し、気象予報会社で働きはじめたヒロイン・百音(清原果耶)は、まもなく宮城県に大型台風が接近することを知る(第56回)。かつて震災が起こった際に「何もできなかった」という思いを抱える百音は、実家がある気仙沼や高校卒業後に働いていた登米に、台風に関する情報を伝える。

第57回では「台風の被害を抑えたい」という百音の父・耕治(内野聖陽)の頼みもあり、新次(浅野忠信)が船を動かすことに。震災以来、船に乗ることができなかった新次だけに、息子の亮(永瀬廉)も喜びを隠せない様子で、亮の笑顔に「もらい泣きしてしまった」「こっちもうれしくなった」「内野聖陽、浅野忠信の芝居に割って入っても違和感のない永瀬廉くんすごいな」など大反響。

「親父が船、乗った。」と百音に感謝を伝えるメールでも亮の思いが込められており、ツイッターでも「りょーちん」がトレンド入りするなど、約1カ月ぶりとなる登場も話題となった。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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