すーちゃんの意味深な笑いにSNS「視聴者代表だ」【モネ】

2021.8.2 18:15

「汐見湯」にて対面する百音(清原果耶)、菅波(坂口健太郎)、明日美(恒松祐里)(C)NHK

(写真3枚)

気仙沼市で生まれたヒロイン・永浦百音が、気象予報士として成長していく姿を描く連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。8月2日に放送された第56回では、百音の幼なじみ・明日美のとあるシーンが「視聴者代表すぎる」と共感を呼んだ(以下、ネタバレ含む)。

大家の菜津(マイコ)や「すーちゃん」こと明日美(恒松祐里)、正体不明の「宇田川さん」といった面々が暮らす「汐見湯」で東京の生活をスタートさせたヒロイン・百音(清原果耶)。第55回では、仕事で空回りした百音が、「汐見湯」に併設されているコインランドリーで偶然再会した医師・菅波(坂口健太郎)に悩みを打ち明ける場面も。

そんななか、オリンピック観戦に熱中しすぎた菜津の祖父・肇(沼田爆)が熱中症で倒れた第56回。百音は夜勤明けでコインランドリーにいた菅波に助けを求め、適切な措置のおかげで事なきを得る。その後、明日美が百音と菅波の会話から何かを感じ取り、思わず笑いを漏らすシーンが話題となった。

SNSでは「視聴者と同じ目線で笑った」「すーちゃん、完全に楽しんでる」「菅波先生狙いじゃなくてよかった・・・」といった声が多く上がり、「すーちゃん」がツイッターでトレンド入りするなど盛り上がりを見せた。 『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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