11分間の会話に「ニヤニヤ止まらない」の声【おかえりモネ】

2021.7.30 16:45

百音の相談を聞く菅波(坂口健太郎)(C)NHK

(写真4枚)

宮城県気仙沼市で生まれ自然に囲まれて育ったヒロインが、気象予報士として成長していく姿を描く連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第55回が7月30日に放送され、SNSでは菅波と百音の再会に「ニヤニヤが止まらない」の声が多数上がった。

医師・菅波(坂口健太郎)の助けを借りつつ、気象予報士の試験に合格したヒロイン・百音(清原果耶)。第55回では、すれ違いを経てようやく東京で再会できた百音と菅波が、コインランドリーで会話をするシーンが放送された。

仕事で落ち込む百音に対し「洗濯が終わるまでの11分、ついでだから話を聞く」と不器用な形でやさしさを見せる菅波に、SNSでは「先生らしくて笑う」「11分と言わずもっと・・・!」との声も。さらに、百音が「私、先生にずっと会いたかっ・・・」と言った瞬間に洗濯機の終了音が鳴るシーンでは、「絶妙なタイミングすぎ」「これもう告白じゃん」「先生の返事は!?」と盛り上がりを見せた。

『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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