百音と菅波の再会に「待ってました!」の声【おかえりモネ】

2021.7.29 16:14

コインランドリーに現れた菅波(坂口健太郎)(C)NHK

(写真4枚)

宮城県気仙沼市で生まれたヒロインが、気象予報士として成長していく姿を描く連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。7月29日に放送された第54回では、 落ち込む百音の前に菅波が現れ、SNSでは「待ってました!」と盛り上がりを見せた。

ヒロイン・百音(清原果耶)は若手医師・菅波(坂口健太郎)の助けもあり、気象予報士の試験に合格。上京した百音は、憧れの気象予報士・朝岡(西島秀俊)がいる会社で働き始める。第54回では、改めて水の怖さを実感し、担当する番組で水の事故対策ばかりを伝えようと空回り、コインランドリーで落ち込む百音。そんな百音の前に菅波が現れたシーンが放送された。

これまで近くにいながら2度もすれ違っていただけに、視聴者は「やっと会えた」と歓喜。しかし菅波の久しぶりの第一声が「納得いきませんね」なのに対して、「さすが菅波先生」「変わってなくて安心する」などの声が上がった。

7月30日に放送される第55回では、百音が仕事の悩みを菅波に打ち明ける。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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