おかえりモネ・菅波と百音のすれ違いに「早く出会って!」の声

2021.7.27 17:45

コインランドリーにやってきた菅波(坂口健太郎)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。7月27日に放送された第52回では、医師・菅波と百音が遭遇しかけるも結局出会えないシーンに「すれ違いがもどかしい」との声が相次いだ。

高校を卒業してから宮城県登米市で働き、そこで天気予報の魅力を知ったヒロイン・百音(清原果耶)。1週間おきに東京から登米の診療所にやってくる医師・菅波(坂口健太郎)に気象予報士試験の勉強を教わりつつ、ついに試験に合格した。

百音が気象予報士としてスタートを切り、東京での生活が本格的に始まった第51回。予報士に採用されたことを菅波に長文メールで報告するものの、「がんばってください」となんともあっさりとした返信しかこず、百音がモヤモヤするシーンが放送され、視聴者も同じ気持ちに。

そんななか第52回では、百音がコインランドリーで菅波と遭遇しかけるも、ニアミスのまま終わってしまう。以前も同じコインランドリーですれ違っていたことから、SNSでは「もしかして近所に住んでる?」「早く出会って!」「もどかしすぎる」と盛り上がりを見せた。

7月28日に放送される第53回では、下宿先の「汐見湯」で続いていた謎の気配や物音の主がついに判明する。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本