おかえりモネ第53回・百音が下宿先で感じる気配の正体は

2021.7.27 08:15

もうひとりの住人について聞く百音(清原果耶)と明日美(恒松祐里)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第53回(7月28日放送)では、下宿先にいるもうひとりの住人の正体が判明する。

ヒロイン・百音(清原果耶)の下宿先「汐見湯」に、実はもうひとり「宇田川」という男性が住んでいることが明らかに。普段はまったく姿を見せない宇田川だが、昔からの付き合いがある大家の菜津によればとてもいい人なのだという。

やがて季節は巡り夏が訪れる。若手キャスターの莉子(今田美桜)とコンビを組み、百音がパペットを担当する中継コーナーも視聴者から好評を受けており、百音の仕事は一層充実していた。だが、そこへあるニュースが飛び込んでくる・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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