おかえりモネ第10週振りかえり・気象予報は誰のため?

2021.7.23 08:15

テレビ局で気象コーナーを手伝うことになった百音(清原果耶)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。7月24日は、「気象予報は誰のため?」と題した第10週(7月19日〜23日放送)を振りかえる。

難関の気象予報士試験を突破し、気象の仕事に就くため晴れて宮城から上京したヒロイン・百音(清原果耶)。無事に到着した下宿先の銭湯「汐見湯」で大家の菜津(マイコ)に温かく迎えられるのだった。

採用面接を翌日に控える百音は、下見のために気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」を訪れる。そこでかつて登米で出会った気象予報士の野坂(森田望智)と内田(清水尋也)に再会。喜ぶ百音だったが、突如テレビ局へ同行することに。

病欠による人員不足のため、急遽夜のニュース番組の気象コーナーの裏方をバイトとして手伝うことになった百音。テレビ局では気象キャスターの朝岡(西島秀俊)と再会、さらに若手キャスターの神野マリアンナ莉子(今田美桜)や、気象班デスク・高村沙都子(高岡早紀)、記者の沢渡公平(玉置玲央)など、個性的な面々が次々と現れる。予期せぬ出来事に戸惑いながらも、百音は普段テレビで見ていた気象コーナーの裏側を知っていく。

テレビ局の気象班デスク・高村沙都子(高岡早紀)と神野(今田美桜)(C)NHK

目まぐるしい1日を終えて下宿先へ戻った百音を待っていたのは、同じく上京していた幼なじみの明日美(恒松祐里)。急な事情で住む場所がなくなってしまった明日美だったが、百音と同じく汐見湯に住むことに。そして翌日の面接に向けて百音が緊張していると、そこにまたしても会社から急な呼び出しが入る。

ふたたびピンチヒッターとして朝の情報番組の気象コーナーを手伝うことになった百音だが、現場では仙台の強風の情報を伝えたいキャスターの朝岡と、黄砂の情報を知らせるべきだという番組の責任者・高村の意見が対立する。

現場で気象報道の奥深さを目の当たりにした百音は、どうにかして仙台の強風情報を伝えられないか莉子や内田たちと一緒に考える。そして百音たちはある方法を思いつき・・・。

今週はガラリと雰囲気の変わった「東京編」。個性的な新キャラクターが多く登場したが、特に若手キャスターの神野マリアンナ莉子演じる今田美桜は、SNSで「めちゃくちゃかわいすぎる」「顔面が強い」「かわいいけどかっこいい」など注目を集めた。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からで、土曜日は宮城県出身のサンドウィッチマンがその週を振りかえる。

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