朝ドラ『カムカムエヴリバディ』、大阪編にオダギリジョーら

2021.7.16 08:45

連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』大阪編出演者

(写真1枚)

ラジオ英語講座とともに歩んだ3人のヒロインの物語を描く、2021年後期の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。2代目ヒロインが活躍する「大阪編」の出演者が発表された。

初代ヒロイン・雉真安子(上白石萌音)の娘・るい(深津絵里)は、18歳まで暮らした岡山を飛び出し大阪へ。今回新たに発表された7人のキャストは「自分らしく自由に生きていたい」と新天地を目指したるいにとって、重要な出会いとなる人々だ。

るいが働くクリーニング店に客として訪れる謎の男・大月錠一郎役を演じるのは、連続テレビ小説初出演となるオダギリジョー。いつもシャツには同じ汚れをつけており、背広から下着まで大量の洗濯物を置いていく男で、つかみどころのない言動や行動がるいを戸惑わせるが、やがて錠一郎との出会いが、るいの運命を動かしていくことになる。

謎の男・錠一郎は制作サイドから「ぜひオダギリさんに演じてもらいたい」と声が上がった役柄だそうで、オダギリは「役者冥利に尽きる言葉をいただいたからには、期待以上のお返しができるよう、全力を尽くすつもりです」と、意気込みを語っている。

そんな錠一郎を追いかけ、るいにライバル心を燃やす女子大生・ベリー役に市川実日子、るいにちょっかいをかけるミュージシャン・トミー役に早乙女太一・・・と、るいを取り巻く恋模様にも注目だ。

そのほか、るいが働く「竹村クリーニング店」の店主・竹村平助役に村田雄浩、そして妻の竹村和子役に濱田マリが決定。また竹村クリーニング店の得意先であるジャズ喫茶の支配人兼バーテンダー・木暮洋輔役に近藤芳正、映画館の館主で町内会長の西山太役に笑福亭笑瓶、といった個性豊かなキャラクターも登場する。

昭和30年代の大阪・道頓堀を舞台に、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀が脚本を手掛ける本作は、現在放送中の『おかえりモネ』の次の作品となる。

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