おかえりモネ第45回・百音、お世話になった登米からの旅立ち

2021.7.15 08:15

晴れやかな表情の百音(清原果耶)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第45回(7月16日放送)では、上京前に気仙沼へ帰省した百音がある行動を起こす。

気象予報士試験に合格したヒロイン・百音(清原果耶)は、登米を発つ前に気仙沼の実家を訪れていた。家族と楽しく食卓を囲む百音だが、その様子に父・耕治(内野聖陽)はどこか違和感を覚える。

やがて飲みすぎてうたた寝してしまった百音だったが、いつもと違う百音の様子に家族は何かあったのではないかと心配する。そして目を覚ました百音は意を決し、これまで家族に言えずに胸に秘めてきたある思いを語り始めるのだった。

その後ふたたび登米に戻った百音は、サヤカ(夏木マリ)をはじめお世話になった人々に別れを告げる・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本